![]() てっぱつアーカイブ! 過去のてっぱつ情報 ●2010年8月24日 この夏、ロッドを振り続けたみなさん おつかれさまでした! いい魚と出会えましたか? 相模湾、南房の今年の夏は、もしかしたら、この10年でいちばんシイラが少なかった年かも知れません。2008年以降、黒潮がいい形で接岸してなく、去年同様、太平洋高気圧が弱く、前線によるシケが続いたことも釣り人を海から遠ざけてしまった原因でしょう。 そんなこんなでシイラ船を出さなかった船宿も多かったそうで、船宿泣かせの夏でもありました。 しかし、いない少ないとは言っても、釣ってる人は釣ってます。今年はとにかく投げ続けた人が釣る。そんな感じの夏でした。 これでは来年の夏を考えるとドキドキしてしまいますが。ベテランインストラクターの市川の名言にこんなのがあります。「シイラは潮の魚」だと。まるで漁師の家訓ですが、実績と水温分布図を照らし合わせてみれば、それは一目瞭然だということがわかるでしょう。 だから、黒潮の夏にはふたたび、うるさいくらいのシイラの群れが私たちを楽しませてくれることでしょう! そして、その群れに多くの欠員を出さないようにキャッチ&リリースもお願いしますね。 それではまた来年、どこかの船でお会いしましょう! ということで、今年のてっぱつ情報は9月いっぱいでクローズです。 来年、夏が来たら再開します。 それまでよい釣りを! Sea you! See you! ●更新2010年8月22日 てっぱつドルフィンスクール「キャスト上手は釣り上手!vol.2」 乗船レポート ■主催:保田村井丸、協力:サウスエンド、Skid&Acid IGFA、日刊スポーツ新聞社 シイラゲームはオフショアの入り口!マグロだってGTだってキャスティングカジキだって、み〜んな始めはシイラから。今年流行の相模湾マグロ。シイラも獲れないようじゃマグロなんてムリだぜってことで、南房の海でシイラ釣りをわいわい楽しみつつ、かっこいいゲームフィッシャーマンになってもらいましょうと、昨年に続き今年もビギナーを対象に「てっぱつドルフィンスクール」を開催しました。船は保田港の大型船村井丸。 ![]() ![]() さて、今日の予報は凪ぎ。そして酷暑。高気圧に覆われいつもなら心躍ってしまうシイラ気分満点日和なのですが、なにせ今期不調の相模湾。個人的には最近流行の凪倒れだけは避けたい気持ちでいっぱいです。参加者はバスマンをはじめシイラ未経験者から数回の経験者まで、遠くは埼玉からおいでの方もいます。 船はいつもよりのんびりの6時に出船。そして沖に出す前に前浜で軽くキャストの練習です。 船のどんな位置からでも、どこへでもキャストできることはシイラ釣りにとっての最大の武器と言ってもいいでしょう。 そんなこんなでアンダーハンドキャストを腕に軽くインストールしたところで、いよいよ船を西に向けます。あとは実際の風や波の中で覚えてもらうということで。 大型船の入湾時間ということもあって、なかなか混みいった東京湾口。そのど真ん中から沖の瀬まで水色が何度も変わります。きのうはなかったいい潮もあり、教科書のような潮目を叩いていくとゴミの中からファーストシイラ!メーターくらいに見えましたが、惜しくもフックアウト。残念! その後しばらく流しましたがノーフィッシュ。 潮目流しのキャストのコツは斜め前方にキャストすることです。そして、できるだけ自分の正面からルアーが帰ってくるコースが理想的。となりの人にも干渉しづらいし、ここでキャスト方向とリトリーブスピードをコントロールできるようになれば、あなたはもうビギナーではありません。 さらに右舷ではフォアのアンダーキャストで、左舷ならバックのアンダーハンドキャストでポイポイ投げれるようになれば、もう上級者と言えるでしょう。 さて、船は西を向けたまま。いい潮も次第に薄れ、潮どまりということもあって大きく南下する作戦に。きのうトビを追うキハダが跳ねてたという沖の瀬の真ん中を横切り、比較的好調の布良瀬を目指します。南下するにつれだんだん水色もよくなり、というか悪潮が消えていきました。水温は26~28℃。 平砂浦沖でひとつ灘寄りに今年のてっぱつドルフィン優勝艇の共栄丸が流しているのを横目に見ながらさらに南下します。そして上げ潮で潮も効きはじめた中ノ瀬まわりで潮目を叩きながら何本か形を見たところで共栄丸から新群れ発見の連絡が入りました。 ![]() ![]() ![]() すぐに北上して現場にたどり着いてみると、いい流木にきれいに食物連鎖ができています。 ウメイロモドキ(タカベ?)と南系と思われる種類不明の小魚の群れがベイトのようで水温は28℃。ビッグサイズは見えませんが、いいサイズのサワラもいて沖縄の海のようです。そう思うと気のせいかシイラもコバルトブルーが強く見えるような?シイラはウメイロの層にあっているようでやや深く、そのせいか、トップよりもやや下目でアピールできるジャークベイト系が有利だったようです。そのジャークベイトをはじめ、それぞれのプラグの効果的な使い方についてもレクチャーが入ります。 ![]() ![]() 出船時にドラグを2〜3キロに設定してある参加者たちは無駄にラインを出されることもなく、短時間でシイラをキャッチしていきます。 乗り合い船に乗るとよく感じることですが、多くの方がドラグ設定が緩いようです。ペンペン級にドラグを出されてはいけません。面倒でも最初は秤を使って感覚を覚えておきましょう。 マグロゲームなどで最初の走りや最後の突っ込みなどに備えて、ファイト中にテンションを変えるテクニックがありますが、シイラでも大型が掛かれば同じことができます。16ポンドラインで3キロで設定してあれば、あと5キロのマージンがあるわけです。 ただしその場合、ドラグ調整のつまみは少しずつ動かしてテンションを確認しながら、いきなり締め込まないようにしましょう。 魚を掛けた方は魚へのプレッシャーのあたえ方、ネットへの誘導も釣りながら覚えました。 はじめはたどたどしかったアンダーハンドキャストも、みなさん最後にはビュンビュン飛ぶようになり、あとはもう慣れだけです。いい魚に出会ってどんどん上達してくださいね! ![]() ![]() ![]() 最後に、今回、魚が見れてホントによかったあ〜、というのが正直な感想です。共栄丸の計らいにも感謝ですね。 残念ながらノーフィッシュの方もいましたけれども、ファーストシイラを釣った参加者の方々、ホントにうれしそうでした。サイズよりも想い出に残る1尾。おめでとうございます! そしてファーストシイラなのにリリースを希望された方々。バスやシーバス同様に魚を食料として見ないその気持ちこそ、ゲームフィッシングの精神そのものだと思いました。また、いつか一緒に釣りをしましょう。 (text 三宅晃介 Skid&Acid IGFA) ●2010年8月9日 ![]() や〜っと夏らしい海になってきました。南房、海のいきものシリーズ! シイラを探してクルージングしていると時々出会う沖のいきものたち。 おなじみの鮫から超レアなジンベエまでをご紹介。 ![]() ![]() 7月から剣崎沖にいたイルカの群れは南下し、船にじゃれついてきます。その後、いままで見たことのないような大群になってどこかへ去っていきました。(2010年8月、沖の瀬) ![]() マンタも多い年でした。(2010年8月、沖の瀬南)![]() ![]() おなじみのハンマー(2010年8月、沖の瀬)今年は100キロ超級もよく見ました。右は激レア、ジンベエザメ(2009年8月、洲崎沖) この至近距離ですごすぎ!船長さわぎすぎ! カジキがシイラを食ってます!(2009年8月 坂田沖 共栄丸) このほかにも、ユニークな夏ぽい写真が撮れたら、ぜひぜひてっぱつドルフィン事務局までお寄せください。 ●2010年8月9日 ご協力ください! バーブレス、つぶしてよかったバーブレス はじめに、バーブレスフックは魚への優しさではないということをお断りしておきたいと思います。 それでは何なのかというと、それは同船者に無駄なケガをさせないためのものなのです。 カエシ付きフックが体に刺さるということは想像以上に恐ろしいことです。 つい先日も、ネットを構えたわたしの喉元に魚から外れたルアーが至近距離から飛んできて、帽子のヒモにギンギンのフックが2本刺さって止まるという離れ業を体験しました。これも先日お墓参りに行った功徳だと思いますが、功徳ばかりがあなたの体を救ってくれるわけではありません。 ルアーの暴走は船に乗っていればぜんぜん珍しいことではありません。 痛〜い話で伝説をつくってしまう前に、どうかバーブレスフックにご協力ください! 針メーカーの名誉のために。バーブレスフックはもちろん魚にも優しいです。外しやすいし、たいていの場合、ネッティング後にポロッと外れてしまうので無駄に魚を痛めません。 そして、なによりもハーブレスフックは貫通力、すなわちフッキングがいい。ナイロンラインの味方です。 貫通力といえばシングルフック。1点に集中して力がかかるため、掛かればバラシも少ないですが、ゲイブが深いこともあり、口まわりが比較的脆いシイラには、とくにペンペン級に対して必要以上に傷口を広げてしまうことも多々あります。このあたりは自分のスタイルと相談してうまく使い分けるとよいでしょう。 ●2010年7月29日 世界初! ネイティブ認定 リアル房州弁編 「わんだらぁ〜!国際釣りルールだでよぉ〜!?」 大会でお配りしたやつです。ダウンロードしてお楽しみください。 ![]() pdfダウンロード てっぱつドルフィンフェスティバルが終わってから南房は時化つづき。岬(洲崎)をまわるどころか今日も船止め。この嵐が去ったあと素敵な潮にのってパラダイスはやって来るのでしょうか? ドキドキしてしまいます。 ●2010年7月29日 大会の模様をニッカン動画で配信中! ●2010年7月27日 南房の夏! シイラの夏! 第9回 てっぱつドルフィンフェスティバル レポート! 今年も無事終了しました! 74名の参加者を集めて開催された第9回てっぱつドルフィンフェスティバル。 凪と好天にも恵まれました! ![]() 第9回 てっぱつドルフィンフェスティバルに参加いただいたアングラーのみなさん。 ありがとうございました!そして、おつかれさまでした! 乗り合いで隣り合う人がいつでも気持ちのいい釣り人だったらいいなあ、とか。キャッチ&リリースの大切さを知って欲しいなあ、とか。それがみんなで楽しみながらできたらもっといいなあ、とか。 そんな単純な想いからスタートしたてっぱつドルフィンフェスティバルですが、実はすでに9回目というロングランイベントなのです。 会場では早くも来年10周年記念大会の話題も出ていましたが、それは今年のシイラを釣ってからねってことで、2010年南房シイラのシーズン前半の印象も含めてご報告したいと思います。 ![]() 当日の海況 梅雨が明けても水温がなかなか上がらず、強風が続き出船中止も多くあった7月前半。今年は黒潮の押しが弱いらしく冷水塊は発生しないものの、なかなかいい感じの夏の海になりません。開催近くなっても親潮からの水帯が相模湾に入り込んだりでなんとなくいや〜な感じ。結果も良い日と悪い日がわりとはっきりと分かれいてる印象でした。 シイラの絶対数が少なく、ふらつき、単発が多く、漂流物にもあんまり期待できずで、これは湘南を含めた相模湾全体がそうだったようです。 さて、前置きが長くなってしまいましたが、てっぱつ当日は晴れ!予報は凪ぎ! 空が明るくなりはじめた頃に受け付けがはじまります。今年の参加者は74名。大会史上最高の参加者数だそうです。 そして6時のスタートフィッシングに合わせ、内房の全シイラ船6艇が続々と富浦港に入港、参加者を乗せて海上のスタートエリアに集結します。いちばん岸壁寄りに停泊していた村井丸1号が海域に入ると霧笛と大漁旗でいよいよスタートフィッシング!その村井丸1号にわたしは乗船しました。 この船は今回ビギナー艇として、ビギナー以外にジュニアたちも乗っています。 同船のスタッフは湘南で20シーズンのインストラクター経験のある市川。新聞記者も同船で記録もバッチリ! わたしはまさに大船にのった気分でティザーを気持ちよくナイスキャ〜スト!ステラ10000XGが火を吹きます!前日に140(全長)も出てるだけにキャストにもついつい力がはいってしまいます。 実はここ数日(大潮まわり)に魚の出方にパターンを感じており、時合いをいい潮目に合わせたいという気持ちがありました。具体的には上げが大きくなって潮目がきれいに出るころに、このところ安定している城ヶ島沖の潮目を流したい。それまでの時間は南下していい水帯を探したい。 無線では散ったはずの各船だけど、どこもダメダメな様子。 いいのいいの、魚浮くの11時からだから。って、のんきに構えるわたしたち。 ![]() ![]() 釣ったシイラはリリース。キャッチ&リリースはアングラーの利益。ゲームフィッシュはアングラーの宝!できるだけ魚を減らさないで釣りを楽しみ続けるのに必要なことなのです。検量のあいだはホースを使ってエラに水を通して弱らせないようにします。 そしていよいよ南下ときどき寄り道をしてる途中でうれしいファーストフィッシュ! 1センチ足らずで惜しくも検量外でしたが元気が出ます。 その後も検量内外含めて数本をキャッチしますが、優勝に絡めるてっぱつサイズが出ません。 さらに南下を続けると今日の布良瀬はかなりやばそう。潮の当たり合いによって数キロにわたる白波がたち、怪しいウネリを放射してます。ちょっと怖いんでこれをきっかけに北へ向けました。 中の瀬をかすめ、ずーと上がって目的の東西にのびる潮目を流しはじめると、飽きない程度にシイラが姿を見せます。いちど逆光で水面が見えず、屋根の上の市川の声でスイッチしたけど間に合わずにティザーをばっくりやられてしまいました。 そいつがけっこういいサイズで歯形を見るにつけホントにホントにごめんなさいでした! その後も流し続け、ポツリポツリと姿を見せますがテッパツサイズが姿を見せません。そこへ宝生丸2のケンボーがやってきていじわるな入り方を!こっちも負けじと更にかぶせたところで宝生丸2からてっぱつサイズヒットの無線!、なにぃ〜!(その後バレた無線が・・・) そして残り2分。ティザーの飛距離もますますのびる12時58分。なんと、このタイミングで今日いちばんの群れに遭遇!!船上で3ヒット4ヒット5ヒット・・・!まだまだ出てきます。 しかし時計の針はそのまま容赦なくまわり、無常のストップフィッシング! これってどうなのさああ〜、って、天を仰いでると大ドモから派手なドラグ音が?車椅子で参加の常連さん、ひまわり君が掛けたようです。ネットを持って下がっていくと、でかいじゃ〜ん! 叉長で105センチ、全長120センチ!優勝は逃したけど、こんなドラマはなかなかないよね。優勝よりも想い出に残る1尾。おめでとうございます! ![]() タイムアウト直後に飛び出したメーター5センチのオス。いい魚でした!おめでとう! そんなこんなで優勝したのは共栄丸に乗船の明石勇毅さんの釣った叉長110センチ! 共栄丸は唯一南下せずに朝からこの潮目を狙っていたそうです。 このあたりの作戦に南房シイラのパイオニアとしての貫禄を見せてくれました。 おめでとうございます! 昨年に続きちょっとスロースタートぎみの今年の南房シイラですが、いよいよ水温も安定しはじめ、シイラも少しづつ増えてきた印象です。まだ絶対数は少ないと言えますが、ハイシーズンまでもう一歩といった感じ。この夏ふたたび、どこかの船であたなとシイラ釣りができることを楽しみにしています!(text 三宅晃介 Skid&Acid IGFA) 大会の模様はニッカン動画でもご覧いただけます。
![]() ![]() 2位の弘中司さんの叉長104cm。釣女まあぼーもシイラ自己記録を更新! ![]() ![]() 今年のチャンピオンは共栄丸に乗船の明石勇毅さん。おめでとうございます! 右写真は湘南、南房とすっかり常連の顔、林コータロー15才。うまいよ
![]() ![]() いいTシャツでしょ? ![]() ![]() ![]() ![]() アジアン風かき氷用にタピオカを茹でる茹でる。こちらプロのスウィーツ職人さん。 今年は参加者全員にてっぱつの「て」の文字入りの麦わら帽子をプレゼント!沖上がりの港の暑さを昭和の気分でかわしてもらいました。 ![]() ![]() 外道賞はワラサを釣ってゴキゲンちゃん。シーバスプロの大野ゆうきの手に! おめでとう? と、 裸でお馴染み湘南シイラ名物男、石井修二と新型ロッド。 ![]() ![]() ![]() 2位の弘中司さんファイト中。 ![]() ![]() 宝生丸2がワラサの群れにヒット!外道のキープは大会ルールによりひとり3尾までがおやくそく。こういうルールをバッグリミット(持ち帰り自主規制)と呼び、乱獲を防ぐ目的でこれからの釣りの大事なテーマになると思います。 ![]() ![]() てっぱつドルフィンフェスティバルでは、大会中に撮ったナイスな写真を募集しています! 楽しい、想い出に残る1枚をぜひぜひてっぱつドルフィン事務局までお送りくださいませ! 当サイトに掲載させていただきます。 ![]() ●2010年7月22日 南房シイラ直前情報2! 船長からのうれしい報告。いよいよ夏の海になってきたようです! きのうよりもいい潮が押してきたようで、ペアリング、ふらつきが多かったそうです。 それも活性の高いてっぱつなやつが多かったらしく、いかにもシーズン始めのパターンといった感じ。 このままだとホントにてっぱつ当日に爆発しちゃうかも! そんな妄想がどうか当たりますように! ![]() ●2010年7月22日 あーとーいーくつ寝るとー・・・もうすぐ開催!てっぱつドルフィンフェスティバル! 南房シイラ直前情報! 親潮からのつめた〜い水帯が相模湾にいじわるしてます。 その緑色の水帯では風も涼しく気持ちのよいクルージングができました!? 湾内にとり残されたような水帯は高いところで26℃。今日のバイトはこの水温に集中。 昨年に続きスロースタートとなってしまうのか今年の南房シイラも〜?の、心配もよそに シイラ探しのヒントはいくつもありそう。いるところにはちゃんといます。 しっかりメータークラスもキャッチ(パチパチパチ) ペアリングやフラツキ、ゴロツキが多く、さらに15キロクラスのすてれっぱつも確認。 先週と同じように漂流物への期待レベルはちょっと低めといった感じでしたが でかいです!今年のシイラ。水温分布も上向きぎみ。 そんなこんなで当日に向けていい感じの今日の南房シイラでした! (ゴロツキ=スレててすぐルアーを見切る西口経由の魚) ![]() ![]() ●2010年7月19日 内房のシイラ船 2010年度版 ●2010年7月14日 ビギナー船も満員御礼! 若干名の空きがあったビギナー船も定員となり、受け付けを終了させていただきました。 お申し込みいただいたアングラーのみなさん、ありがとうございました! 大会当日、シイラがたくさん居ますように! ●2010年7月12日 2010てっぱつオリジナルTee 制作順調! 今年のてっぱつTeeは新色のミント。今大会用にその筋の先生が腕をふるった気合いの抜き文字が漢をひきたてます。このオリジナルTシャツを参加者全員にプレゼント!背中で夏を語ってくださいませ。 ![]() ●2010年7月10日 満員御礼! 2010年度 第9回てっぱつドルフィンフェスティバルに参加お申し込みいただいたアングラーのみなさん、ありがとうございました!当日のコンディションが最高でありますように! おかげさまで募集定員に達し、参加申し込みを締め切らせていただきました。悪しからずご了承くださいませ。 ビギナー限定! 今年の夏中に絶対にシイラを釣りたい!という我慢ならない想いを抱いているビギナーの方は、お問い合わせください。てっぱつドルフィンフェスティバルでは、ベテランインストラクター同船のビギナー&女子船をご用意しており、若干名ではありますが空きをご用意いたします! お問い合わせ:てっぱつドルフィン事務局(サウスエンド内) ●2010年7月5日 大好評のかき氷がパワーアップ! 昨年、大好評いただいたおかわり自由のかき氷が、今年はさらにパワーアップ! 本物のスウィーツ職人がてっぱつオルジナルトッピング・アジアン風をご用意。 沖上がりのあなたを強力に冷却します。 ![]() ●2010年7月5日 ミニブースをどうぞ! メーカーや地元物産は会場内で自由にミニブースを出展できます。 協賛品の持ち込みも大歓迎! 詳しくは主催者までお問い合わせください。 お問い合わせ:てっぱつドルフィン事務局 アングラーズショップ SOUTH END内 千葉県館山市八幡637-9 TEL.FAX.:0470-23-8827 MAP ●2010年7月5日 JGFA湘南ライトタックルトーナメント 7月4日、てっぱつドルフィンの姉妹大会にあたるJGFA湘南ライトタックルトーナメントが 平塚庄治朗丸6艇を集めて開催され、てっぱつスタッフたちも参加してきました! しかし、昨年に続いてのタフコンにペンペンのジャンプを1回見ただけで終了! 気持ちよく魚のいない相模湾でした! 優勝は大磯沖の叉長95センチ。このコンディションの中で奇跡のような1尾! おめでとうございます!パチパチパチ! 水温は22〜23℃。まだ夏の海とは言えませんが、 今日の時点でようやく黒潮分流がはいってきそうな気配もありありです。 どうか、てっぱつ開催の頃がピークでありますように! ![]() ● 2009年8月14日 てっぱつドルフィンチャーター艇 「キャスト上手は釣り上手! Vol.1」 ![]()
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 流木についていたナイスサイズを岡田さんがキャッチ! ![]() ![]() 地元の小谷さん(左)。今日のアベレージサイズ。 沖上がり後のバーベキュー。ごちそうさまでした!(右)
●2009年7月26日 8thてっぱつドルフィンフェスティバル ![]() 65名のドルフィンフリークス。おつかれさまでした!。 来年もお会いしましょう!
![]() ![]() 新企画!かき氷食い放題
2009大会に関するアンケートの集計(無記名・大会終了後に回収) pdf形式 ●2008年7月27日 7thてっぱつドルフィンフェスティバル ![]() ![]() 優勝の植草繁さん。(左)叉長123cm(全長147cm)を釣り、 2位と10cm以上の差をつけての優勝でした。てっぱつです!。レディス部門の優勝は田村浩子さん(右)の叉長95cm。 ![]()
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